「いただきます」に、善き一膳を。
食べるとは、感謝することーーだからこそ、食事のひとときには、ていねいに選んだ善きお箸で向き合いたいものです。
三重県・菰野町「おわんのささうら」より、うるし塗りの美しいお箸をご用意しました。
日々の食卓に、やさしい品格を添えてくれるお箸です。

手なじみがよく、扱いやすい「隅切り(すみきり)形・23㎝」
今回は、手になじみやすく、手の中でコロコロと転がりにくい「隅切り(すみきり)形」、大人の男女ともに扱いやすいと評判の「長さ23㎝」をご用意しました。
どなたでもしっかり、ゆったりと食事を口に運ぶことができます。

天然のよろいをまとった「うるし箸」
お椀作家・笹浦さんが、一本ずつ心を込めて、先端を限りなく細く仕上げたお箸。
その繊細なつくりは、豆一粒も楽につまめるほどの使いやすさです。
「でも、そんなに細くて大丈夫?」
そう感じられる方も、どうぞご安心ください。
木地には、幹が鉄のように硬い「鉄木(てつぼく)」を使用。
さらに、仕上げに施されるのは天然のうるし。乾燥後は非常に硬く、水や油、酸にも強いという特性があります。
まるで“天然のよろい”をまとったような、細くてもしなやかで、丈夫なお箸。
日々の食卓で、安心してお使いいただける逸品です。
<お手入れ方法>
伝統技術によって作られていますが、お手入れは簡単です。やわらかいスポンジと中性洗剤を使って洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭きます。乾燥機のご使用は避けてください。
手仕事の良さを伝えたい
ーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー

「木に、心を寄せる。」
そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さん。
木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。
そんなていねな手しごとが、このお箸には宿っています。
「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、
まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。
その両方がこのお箸に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。
<おわんのささうら> 三重県三重郡菰野町
店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。
主張しすぎず、でもどこか心くすぐる4色
毎日の食卓に、ほんのりとした彩りをお届けする4色をご用意しました。
<桃色>

<黄色>

<空色>

<無色>

「いただきます」に、善き一膳を。
お椀作家・笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」の一膳を、
あなたの“ていねいな暮らし”の一コマに、ぜひ加えてください。
<アイテム詳細>
【うるし塗り箸(隅切り形・23cm)】
・製造元:おわんのささうら
・販売元:どっこいしょ(株式会社ナーランダ出版)
・内容:うるし塗り箸(隅切り形・23cm)1膳
・長さ:23㎝(男女兼用)
・お手入れ方法:やわらかいスポンジと中性洗剤を使って洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭きます。乾燥機のご使用は避けてください。
・発送方法:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。



















