時の流れに身をまかせ

こんにちは。

今週末から、小学生の娘もいよいよ夏休みに入ります。
毎日の献立に頭を悩ませる季節がやってきました。

どっこいしょのイズミです。

子どもだけでなく、大人にも夏休みがあったらいいのになぁ…と思ってしまいます。

先日、学校の集まりに参加してきました。

話し合いが始まるまで少し時間があったので、部屋に飾られている歴代の航空写真を眺めていました。

すると、一人の保護者の方が「この中に私も写っているんです」と声をかけてくださいました。

話を聞いてみると、その場に集まっていた保護者の方の半数ほどが、この小学校の卒業生だったのです。

子どもの頃に通った学校へ、今度は親となって自分の子どもを通わせる。
世代を超えて同じ場所に思い出が積み重なっていることを、たくさんの写真が静かに教えてくれているようでした。

けれど、この学校も少子化の影響で近隣の小学校と統合され、来年からは新しい学校へと移ります。

時は流れ、景色も少しずつ変わっていくものですね。

仏教には「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という言葉があります。
すべてのものは移り変わり、同じままでいることはありません。

だからこそ、変わっていくことを寂しく思う気持ちも大切にしながら、新しい出会いや楽しみも受け入れていけたらいいなと思いました。

皆さんにとっても、この夏が新しい思い出にあふれる、実りある季節になりますように。

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