2商品を表示
SKU:
佛心宗福厳寺から送る、暮らしを照らす慈しみの光 『慈光』2026年4月号 PDF版・全28ページ 今号の特集 視座を高める 私たちは、目の前で起きている出来事を、つい自分の立場や感情だけで見てしまいます。 しかし、少し視点を変え、より高く、より広いところから人生を見つめることができたなら、苦しみのなかにも新しい意味や進むべき道が見えてくるかもしれません。 巻頭では、大愚元勝住職が「視座を高める」ことの大切さを説きながら、仏法という智慧に出会えたことへの感謝と、その教えを人生に生かす意味を語ります。 悩みの渦中にいるとき。人間関係に行き詰まったとき。自分の進む道が見えなくなったとき。 目の前の問題だけに心を奪われず、人生を大きな視点から見つめ直すための一篇です。 今号の主な内容 ◎大愚元勝住職からのご挨拶 「視座を高める」をテーマに、仏法の智慧を人生に生かす大切さをお伝えします。 ◎じつは身近な仏教の言葉 今回のテーマは「食事編」。普段何気なく使っている言葉と、仏教との意外なつながりをひも解きます。 ◎広がる、つながる佛心の輪 「大愚道場 in 東京」や「三代忌法要」の様子を、写真とともにご紹介します。 ◎善なる人生の24の習慣 今回取り上げるのは、「性・志・勇」の善き習慣。よりよく生きるための実践的な智慧をお届けします。 ◎知っておきたい法要のキホン 今号のテーマは「ペットや動物の供養」。大切な命との別れに、仏教ではどのように向き合うのかを考えます。 ◎和尚さんの台所(料理) 春キャベツを使ったステーキをご紹介。旬の恵みを味わう、心と体にやさしい一品です。 ◎カルチャーブリッジ 「ジャズと仏教でむすぶ日米の橋」をテーマに、文化を越えて生まれるご縁を紹介します。 ◎回向(会員インタビュー) 仏教と薬膳の教えについて、お話を伺います。 ◎和敬の灯り(コラム) 「分相応」器を育てるということ ◎日々是好日(マンガ) 漫画を通して、禅語の意味と、日常のなかにある小さな気づきをお届けします。 そのほか、福厳寺からのお知らせや行事案内なども掲載しています。 『慈光』とは 『慈光(じこう)』は、3ヶ月に1回、佛心宗福厳寺が佛心会員向けに発行する寺報です。 仏教の智慧を、難しい教義としてではなく、日々の暮らしや仕事、人間関係に生かしていただくための冊子です。 大愚元勝住職の法話をはじめ、福厳寺や佛心宗の取り組み、仏教の基礎知識、精進料理、対談、福厳寺からのお知らせなど、さまざまな角度から「今をよりよく生きるための智慧」をお届けしています。 福厳寺を訪れたことのある方にも、まだ訪れたことのない方にも。この一冊を通して、福厳寺の空気と、仏教の温かな光「慈光」を感じていただければ幸いです。 このような方におすすめします...
SKU:
佛心宗福厳寺から送る、暮らしを照らす慈しみの光 『慈光』2026年7月号 PDF版・全28ページ 今号の特集 視座を高める 祭りが終わったそのあと、私たちの心に何が残るのか。 盛大な行事や祭りは、人の心を動かし、大きな感動をもたらします。しかし、本当に大切なのは、その熱気が去ったあとに何が残り、それが私たちの日々の生き方にどうつながっていくかということではないでしょうか。 巻頭では、大愚元勝住職が「視座を高める」というテーマのもと、目の前の出来事を自分の立場だけで捉えず、より高く、より広い視点から見つめることの大切さを説きます。 一時の感動を、日々の実践へ。受け取ったご縁を、自らの成長へ。行事の意味を、これからの歩みへ。 体験をその場限りで終わらせず、人生を育てる智慧へと変えていくための一篇です。 今号の主な内容 ◎視座を高める 「祭りが終わったそのあと、私たちの心に何が残るのか。」を問いながら、体験や感動を日々の実践へつなげる大切さを、大愚元勝住職が語ります。 ◎じつは身近な仏教の言葉 第10回「人柄編」 「正直」「柔軟」「上品」など、私たちが普段使う人柄を表す言葉と、仏教との意外なつながりをひも解きます。 ◎広がる、つながる佛心の輪 「大愚道場 in 台湾」「花まつり佛心大祭2026」「拾禅」の様子を、豊富な写真とともにご紹介します。 ◎新連載 僧侶列伝 時代の転換期に現れた十名の僧侶をたどる新連載。第一回は、多彩な才能を発揮し、仏教の教えを広めた空海を取り上げます。 ◎知っておきたい法要のキホン 第10回 「法要」という言葉の音に秘められた意味を入り口に、法要を営む意味や、仏縁を日々に生かすことについて学びます。 ◎和尚さんの台所 夏野菜をおいしく味わう「豆腐ディップクリーム添え」をご紹介。暑い季節にうれしい、彩り豊かな一品です。 ◎カルチャーブリッジ 「アメリカで広がるスピリチュアル文化と仏教の智慧」をテーマに、文化を越えて受け継がれる心の学びを考えます。 ◎回向 第6回 「『調和の技術』が人を変える。」をテーマに、佛心会員の歩みと実践を伺います。 ◎和敬の灯り 「日本ロスが教えてくれるもの」。日本の文化や暮らしを見つめ直し、その価値をあらためて考えるコラムです。 ◎日々是好日 day13「随縁行」 漫画を通して、縁に随ってしなやかに生きる智慧を、日常の小さな気づきとしてお届けします。 そのほか、「佛心宗便り 五観の偈」、佛心僧道場・奉賛作務・今日庵のご案内、行事案内なども掲載しています。 『慈光』とは 『慈光(じこう)』は、3ヶ月に1回、佛心宗福厳寺が佛心会員向けに発行する寺報です。 仏教の智慧を、難しい教義としてではなく、日々の暮らしや仕事、人間関係に生かしていただくための冊子です。 大愚元勝住職の法話をはじめ、福厳寺や佛心宗の取り組み、仏教の基礎知識、料理、文化、会員の歩み、福厳寺からのお知らせなど、さまざまな角度から「今をよりよく生きるための智慧」をお届けしています。...





