笑うダルマさん《手捺染手拭い》
*お客様のモニター環境によって、画像の色が実物と異なって見える場合がございます。
「足元をみつめよ」
笑うだるま大師の水墨画と、禅のことばを一枚に

「看脚下(かんきゃっか)」とは
「足元を見つめ、自分を見失わない」
という禅の言葉。
先の不安に心を奪われたとき。
過ぎた出来事にとらわれたとき。
まずは足元を見つめること。
一度立ち止まって、初心を思い起こす。
その心の余裕が、自分の進むべき道を示します。
手捺染で仕立てられた伝統の技
手ぬぐいは、職人が一色ずつ型を使って色糊を手で刷り込む 手捺染(てなっせん) という伝統的な技法で作られています。
裏まで色が通り、デザイン通りにくっきり再現。細かな柄も忠実に仕上がり、使い心地と質感が高く、丁寧な職人仕事で贈り物にも喜ばれます。

福厳寺先代住職が描いた「笑うダルマ」
このダルマさんの水墨画は、
大愚和尚の父であり、福厳寺先代住職によって描かれたものです。
その筆遣いからは、温かさと力強さが感じられ、
だるま大師が笑う表情には、
どこかユーモラスな人間味のある愛らしさが漂います。
作務の時間にも、禅のこころを。

手を拭く。頭や首に巻く。包む。そして、飾る。
手ぬぐいは、暮らしのさまざまな場面で活躍する万能な一品です。
布地を落ち着きのあるグレーベージュに染め上げ、
使うほどに愛着の深まる一枚に仕上げました。

=てぬぐいのお手入れ方法=
*染料の特性上、水洗いや摩擦により色落ちする事がございますのでご注意ください。
お洗濯はできるだけ手洗い、もしくは洗濯機をご利用の場合はネットをお使いください。
漂白剤やドライクリーニングのご使用は避けて下さい。
*使い始めはほつれがありますが、数ミリ程度で自然に落ち着きます。
飛び出した長い糸だけハサミで切ってお使い下さい。
今日もまた、一歩ずつ。
先の不安や、過ぎた後悔に心を奪われたときは、
まず足元を見つめる。
だるま大師の絵と「看脚下」の禅語が、
日々の暮らしの中で大切なことを思い出させてくれます。
手を拭くたび、目にするたびに。
自分の足元を見つめ、初心に忘れない。
今日もまた、一歩ずつ。
<アイテム詳細>
だるま《手ぬぐい》
○サイズ・素材
・サイズ:36cm×100cm
・素材:綿100%
○発送:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。
○販売者:どっこいしょ Online Store(株式会社ナーランダ出版)













