共感力|仕事と人生を好転させる、リーダーに必須の仏教式コミュニケーション《127分|動画》
人間関係がうまくいかない理由が見えてくる……。
「共感力」を高め、人間関係の土台を強くする!
仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第17弾)
共感力|仕事と人生を好転させる、リーダーに必須の仏教式コミュニケーション

●人間関係がうまくいっていないのなら「共感力」を見直す
こんな経験はないでしょうか。
・話を聞いているのに、相手がどこか不満そうにしている。
・部下が本音を話してくれない。
・夫婦や親子の会話が、いつの間にか減っている。
・最近、人間関係がうまくいかない。
上司や部下、夫婦関係、親子関係、友人関係、お客様との関係……。
こうした相手とのコミュニケーションが円滑にできていないのであれば、
その原因は 「共感力」 にあるかもしれません。
共感力とは何か。
共感力とは、相手の感情や立場を理解する力です。
相手の立場に立ち、心で寄り添い、「その通りだね」「わかるよ」と、心の中で、あるいは言葉として感じ取ることができる能力です。
共感力は同情とは異なります。相手の喜怒哀楽を自分ごととして受け止め、その感情の背景にまで思いを巡らせ、くみ取ろうとする姿勢です。
つまり共感力とは、
「人と人との関係を築く土台となる、極めて重要な人間的スキル」
なのです。
共感力が弱まると、人間関係にはひずみが生まれます。
職場では、上司が部下の不安や悩みに気づけず、指示や評価だけが先行します。
部下は「理解されていない」と感じ、本音を話さなくなり、やがて信頼関係は崩れていきます。
家庭では、親が子どもの気持ちを受け止める前に叱責や指示をしてしまいます。
すると子どもは心を閉ざし、親子の会話は少しずつ減っていきます。
夫婦の間でも同じです。
相手の苦労や思いに寄り添えなくなると、小さな行き違いが積み重なり、会話が減り、心の距離が広がっていきます。
友人関係でも、表面的な会話は続いても、喜びや悲しみを分かち合えなくなり、信頼は少しずつ薄れていきます。
このように共感力の低下は、私たちの身近な人間関係を、気づかないうちにむしばんでいくのです。
逆に共感力が高い人は、幸福に人生を送ることができます。
なぜなら、人は、人とのつながりによって、幸福を感じるからです。
幸福に生きる上で必要不可欠な共感力。実は、生まれつき差はあっても、後天的に育てることができます。
本講座では、『YouTube』の人気チャンネル『大愚和尚の一問一答』でおなじみの大愚元勝(たいぐげんしょう)住職が、経営者として経験や仏教の教えなどを元に、「共感力を高める方法」をわかりやすくお伝えします。

●共感力が低い人が増えている「3つ」の理由
大愚住職は、近年、共感力が低い人が増えていると話しています。その背景には、現代社会の生活環境の変化があります。
実は、本人の性格や能力の問題ではなく、私たちを取り巻く環境そのものが、共感力を育てにくいものへと変わってきているのです。
共感力が弱まる理由は、大きく「3つ」あります。
① 親子の会話の質が変わった
・親がスマートフォンに意識を奪われ、子どもの話を聞いているつもりでも反応が薄くなりがち。
・子どもは言葉だけでなく、表情や態度から相手の感情を学び取る。その経験が不足すると、共感する力が育ちにくくなる。
②体を通した体験が不足している
・共感は「共に考える」ことではなく、「共に感じる」こと。感じるのは頭ではなく体である。
・痛み、悔しさ、努力、喜びなどの体験が少ないほど、人の気持ちを想像する土台は弱くなる。
・現代は頭で考えることが増え、体で感じる経験が減っている。
③集団で過ごす時間が減っている
・兄弟姉妹や地域のつながりが減り、長く同じ仲間と関わる機会が少なくなっている。
・集団の中で意見の違いを調整する経験が減り、相手の気持ちをくみ取る力が育ちにくくなる。
このように、現代の生活環境は知らず知らずのうちに、共感力を育てにくい方向へ変化しています。だから、意識して共感力を育てることが、これからの社会ではますます重要になっています。
●共感力を高めることによる「6つ」のメリット
共感力は、人間関係だけでなく、仕事や人生の質そのものを高める力です。
共感力を高めると、人間関係の質は大きく変わります。
相手の立場や感情を理解しようとする姿勢が生まれ、家庭や職場での信頼関係が深まります。その結果、人と人との関係がより円滑になり、仕事や人生にも良い影響が広がっていきます。
共感力が高まることで、次のようなメリットが生まれます。
①信頼関係を築きやすくなる
・「理解してくれている」という安心感が生まれる
・家庭や職場で信頼関係が深まる
②コミュニケーションが円滑になる
・相手の感情や背景をくみ取れるようになる
・誤解や衝突が減り、意思疎通がスムーズになる
③人材育成に生かせる
・相手の立場を想像しながら関わることができる
・部下や後輩の能力を引き出しやすくなる
④協力関係が生まれる
・相手の気持ちを理解することで関係が深まる
・信頼に基づく協力が生まれる
⑤視野が広がり、人として成長できる
・異なる考えや背景を理解できるようになる
・柔軟な思考が育つ
⑥人と人をつなぐ力になる
・対立や孤立を和らげることができる
・人間関係の土台が強くなる
このように共感力は、人と人をつなぎ、人間関係を支える基盤となる力です。
これからの時代を生きるうえで欠かせない力といえるでしょう。
本講座を通して、ぜひ共感力を高めてください。
●人の気持ちを理解する力を学べる
本講座では、共感力の高め方をわかりやすくお伝えします。
人は、人との関係の中で生きています。共感力を高めることで、家庭、職場、人間関係、リーダーシップなど、あらゆる場面で大きな変化が生まれます。
仏教の教えや大愚住職の経験をもとに、共感力とは何か、なぜ共感力が弱まっているのか、そしてどのように共感力を育てていけばよいのかを、具体例を交えながら丁寧に解説します。
動画の内容を身につけることで、あなたに次のような変化が起こるでしょう。
□相手の立場や気持ちを理解できるようになる
□上司・部下・同僚との信頼関係が深まる
□家庭や職場でのコミュニケーションが円滑になる
□相手の感情をくみ取り、適切に対応できるようになる
□部下や後輩の成長を支える関わり方が身につく
□人間関係のストレスが減る
□人と協力しながら物事を進められるようになる
□共感力を生かしたリーダーシップが発揮できる
共感力は、人と人をつなぐ土台となる力です。本講座を通して、ぜひ共感力を磨いてください。
《収録内容》
「共感力」を高める智慧
【はじめに】
【第1章 なぜ共感力が必要なのか】
・共感力が低いとどうなるか
・無気力な人と共感力が低い人が増えている3つの理由
【第2章 共感力の危機=人間の危機】
・AIがもたらす危機
・共感力の鍵は心(頭)ではなく、体(フィジカル)にある
・人類の祖先が「共感力」を発達させた理由
【第3章 ブッダに学ぶ共感力の育て方】
・「慈・悲・喜」とは何か?
・「捨」とは何か?
・共感力が伸びない人の特徴
【第4章 共感力の活かし方】
・仕事への応用
・人材育成への応用
・共感力の限界とは?
【おわりに】

●「仏教で磨くリーダーの才覚」シリーズの特徴
「仏教で磨くリーダーの才覚」シリーズでは、日本の仏教、禅僧の思考をわかりやすく体系化しています。
福厳寺第31世「大愚元勝住職」のご協力を得て、いま、日本のリーダーに必要な物事の捉え方、考え方、実践方法などを習得するための学習教材です。
シリーズ第17弾 の「共感力」は、人間関係を円滑にするための知恵について紹介しています。
特徴1:いままでの常識が塗り変えられる「新たな視点」が満載
目から鱗の事実や、いままでの常識さえも覆す内容が盛りだくさん。現代人が陥りやすい思考のワナや、やってしまいがちな行動の根本を理解することで、対策が見えてくるようになります。現状打破のヒントや問題解決の糸口となるでしょう。
特徴2:いますぐ役立つ具体的で実践的な方法を伝授
仏教用語やたとえ話を交えつつ、わかりやすくて誰もが取り入れやすい方法をお伝えします。仏教だからと構える必要はありません。小難しいこともなく、仏教の方法論を日常に取り入れることができます。
特徴3:異色の現役僧侶が現代に通用する仏教式ビジネス術を展開
5つの顔を持つ異色の現役僧侶が、自らも経営者として悩み苦しんだ経験をもとに、リーダーのヒントとなる仏教の教えをわかりやすく解説します。
特徴4:時代に左右されない思考力を体得可能
仏教という2500年も歴史のあるものから学び取ることで、普遍的でゆるぎない基本を体得できます。考え方や行動の指標ができて迷いがなくなり、無駄をそぎ落とし洗練されてゆくのです。
特徴5:やるべきことが明確化され、みなぎる本物の自信
仏教の教えによって得たヒントや考え方によって、様々なものがクリアになり、何をするべきかが明確化されます。すると自信があふれ、前向きになり、あらたなる成長段階へと突入します。
●本シリーズは、このような方におススメ
・いまの活動(事業)をさらに発展させたい
・現状を打破するための突破口が欲しい
・ビジネスの基本になる考え方を身につけたい
・スキルアップを目指したいがどうすればいいかわからない
・一生モノの学びを得たい
・真のリーダー(経営者)になりたい
・時代や流行に左右されない「力」を得たい
・これまで仏教に興味があったけれども、なかなか触れる機会がなかった
・仏教をもっと勉強したい
【コンテンツ概要】
◆販売形式:オンライン動画&音声
◆販売元:ナーランダ出版
◆発売日:2026/3/13
◆収録時間:127分(前編72分/後編55分)
あなたの活動やビジネス、人生に、仏教の知恵が生かされ、より豊かで幸福な日々となりますように。
◎「共感力」の前半部分を公開しています↓
【講師プロフィール】

大愚 元勝(たいぐ げんしょう)
佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。
僧名「大愚」は、何にもとらわれない自由な境地を表す。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。僧侶・事業家・セラピスト・空手家と4つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。
また、過食、拒食、リストカットを繰り返す少女の母親からの相談をきっかけに始めた、YouTubeのお悩み相談チャンネル「大愚和尚の一問一答」は、登録者75万人を超える。令和元年には、仏教の本質に立ち返り、「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、新たなスタートを切る。
主な著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『ひとりの「さみしさ」とうまくやる本』(興陽館)、『これでは、不幸まっしぐら』(佼成出版社)、『苦しい心が軽くなる 思いを手放すことば』(KADOKAWA)『その悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?』(アスコム)『1日3分でしなやかな心が育つ 禅のことば』(講談社)、『愚恋に説法〜恋の病に効く30の処方箋〜』(小学館)などがある。










