
43商品を表示
SKU:
その不調、「呼吸の質」が原因!?「呼吸力」を高め、心と体を強くする! 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第15弾) 呼吸力|心と体を強くする7つの呼吸法 呼吸は、私たちが毎日無意識に繰り返しているものですが、その“質”は心身の状態に大きく関わります。 本講座では、大愚元勝和尚が、僧侶・武道家・セラピストとしての知見をもとに、心と体を整えるための「大愚式呼吸法」を丁寧に解説します。 単に息を吸って吐くだけではなく、横隔膜をきちんと動かし、心身を安定させる呼吸を身につけることで、日常の集中力、疲労感、姿勢、感情の安定にまでアプローチしていく内容です。 【この講座で学べること】 本講座では、呼吸の基本的な考え方から、体の状態を確認するチェック、そして実践的な7つの呼吸法までを段階的に学べます。 呼吸の仕組みを理解しながら、動画にあわせて実践することで、日々の生活の中で使える呼吸法を身につけていきます。 ●講座を通して、次のような変化が期待できます。 心が安定し、不安やイライラに飲み込まれなくなる 脳がクリアになり、集中力が続く 姿勢が整い、腰痛や肩こりが軽減する 自分の中心が定まり、ブレない自分になる 仕事や勉強、家事のパフォーマンスが上がる 人との関わりがラクになり、言葉が穏やかになる 感情に流されず、落ち着いた対応ができる 年齢を重ねることが怖くなくなる 家庭や仕事のトラブルにも冷静に対処できる 【本講座の特徴】 1|「吐くこと」に重点を置いた呼吸指導 リラックスの鍵は、息を吸うよりも「吐く」にある。 2|動画による具体的なエクササイズ指導 実践を通して、自分の体と向き合える構成。 3|「腹から声を出す」ことで呼吸筋を鍛える稽古法 唸る、唱える、祈る――低く長く吐く練習で心が整う。 4|日常の動作に呼吸法を取り入れる方法も紹介 洗顔、拾い物、立ち上がる――すべてが「稽古」に変わる。 5|年齢に関係なく効果が出る「体の使い方」 呼吸を変えれば、老いに対する不安も薄れていく。 《収録内容》 はじめに 第1章 呼吸法の心技体「心」 ・なぜ、呼吸法なのか? 第2章 呼吸法の心技体「体」 ・呼吸法チェック1 みぞおちの開き・呼吸法チェック2 呼吸筋の動き・呼吸法チェック3 肩の動き、喉の詰まり・呼吸法チェック4 体を捻る動作・呼吸法チェック5 しゃがむ動作・呼吸のメカニズム 第3章 呼吸法の心技体「技」7つの呼吸法の実践...
SKU:
人はなぜ、不調や落ち込みから抜け出せなくなるのか……。「回復力」を高め、心身と運気の土台を強くする! 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第14弾) 回復力|失われた心身の力と運気を取り戻す21の習慣 人は誰しも、落ち込んだり、不調になったりすることがあります。 ですが、心も体も運気も、早く整った状態へ戻ることができれば、毎日をもっと軽やかに、自分らしく楽しめるようになります。 本講座では、大愚元勝和尚が、お寺の生活の中で培われてきた習慣をもとに、失われた心身の力と運気を取り戻すための「回復力」を、わかりやすく丁寧に解説します。 本講座で扱うのは、精神的回復力・肉体的回復力・運気的回復力の3つです。 ・精神的回復力……ストレスや困難に直面したときに回復する力 ・肉体的回復力……肉体の不調があったとき、疲労が強いときに回復する力 ・運気的回復力……運命を末広がりに好転していく力 落ち込んだとき、疲れたとき、流れが悪いと感じるときに、元の状態へ戻るための考え方と習慣を、日常に取り入れやすい形で学ぶことができます。 【この講座で学べること】 本講座では、回復力がなぜ必要なのかという基本から、リーダーが回復すべき3つの力、そしてそれぞれを高めるための21の具体的な習慣までを体系的に学べます。 仏教の教えをベースにしながらも、日常生活の中で実践できる内容として落とし込まれているため、特別な知識がなくても取り組みやすい講座です。 講座を通して、次のような変化が期待できます。 寝ても寝ても取れなかった疲れがすっきりする 頭の中がクリアになる 日々の生活に生きがいを感じられるようになる 運がよくなり、思わぬところで救いの手が差し伸べられるようになる 部下に慕われる上司、リーダーになれる チームが強くなり、成果が上がりやすくなる 「続ける力」が高まる 体が動かしやすくなる 生きがいを持って毎日を過ごせるようになる 《収録内容》 第一章 リーダーに「回復力」が必要な理由とは? 第二章 リーダーが回復すべき「3つの力」 第三章 「精神的回復力」を高める7つの習慣 ①精神力をつける習慣:五蓋を外し、今ここに集中する方法②ネット・SNSを離れる習慣:不要な情報を排除し、本来の感覚を取り戻す③反省・気づきの習慣:1日を振り返り感情を整理する④誓願の習慣:誓いと願いが結果を導く⑤感謝の習慣:感動は心を高揚させ、感謝は心を浄化する⑥主人公であることを忘れない習慣:物事への取り組み方でストレスが変わる⑦賢者の教えを聞く習慣:心に免疫をつけるブッダの教え 第四章 「肉体的回復力」を高める7つの習慣 ①食事の習慣:何をどのようにして食べるか?②断食の習慣:大愚元勝がすすめる断食の作法③睡眠の習慣:睡眠の深さが変わる3つの心がけ④運動の習慣:自宅でもできる禅寺の作務⑤整体の習慣:適切な刺激によるストレスの解消⑥善友の習慣:尊敬信頼、心許せる善友の存在⑦自然と触れ合う習慣:洗い物が自然との触れ合いになる 第五章 「運気的回復力」を高める7つの習慣 ①整理整頓清掃の習慣:心の大掃除②日常五心を実践する習慣:言うわやすし、行うは難し③生活スキル、仕事スキルを常に磨こうとする習慣:基本スキルの底上げ④礼儀作法の習慣:言葉・身だしなみ・マナーについて⑤心身の力と柔軟性を養う習慣:心力と体力について⑥神仏を大切にする習慣:素直さと謙虚さについて⑦普段の精進を重視する習慣:本番よりも普段が全て おわりに 【コンテンツ概要】...
SKU:
生存の危機を感じる出来事が、頻発する時代。いまこそ、「生き抜く力」を高める。 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ 生存力|混沌の世をしたたかに生き抜くための7つの知恵 2024年1月1日に発生した能登半島地震。2019年から始まった新型コロナウイルスによる世界的なパンデミック。2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻。 そして、人口減少、円安、物価上昇、AIの発達、社会構造の変化……。 思いもよらない出来事が次々と現実になり、私たちは「生きる」ことそのものの危機を、否が応でも感じる時代を生きています。 しかし、危機を感じているだけでは、いざ目の前に何かが起きたとき、冷静に対応することはできません。 危機に直面したとき、何をどう考え、どう行動すれば、生き抜くことができるのか。 大愚元勝和尚が、自身の体験談を交えながら、仏教・自然界・歴史の知恵をもとに、どんな変化にも対応し、危機の中を生き抜くための「生存力」をわかりやすく解説します。 【この講座で学べること】 本講座では、なぜ今「生存力」が必要なのかという基本から、生存力を高めるための7つの知恵と習慣までを体系的に学べます。 仏教の教えをベースにしながらも、自然界の営みや歴史上のできごと、日常生活の具体例を交えて解説されているため、特別な知識がない方でも理解しやすい内容です。 危機を恐れるだけではなく、危機に備え、変化に適応し、自分や家族、会社、社会を守るための考え方を学ぶことができます。 講座を通して、次のような変化が期待できます。 自然災害など、突発的な危機への対応力が身につく 社会や環境の変化に、柔軟に対応できるようになる 変化に対して、過度に恐れなくなる 突然のリストラや仕事の変化にも、慌てず対処しやすくなる 経営の危機に直面したとき、冷静に考えられるようになる いざというとき、家族を守るために何をすべきか考えられるようになる 変化に対応できる会社経営を目指せるようになる 仲間を大切にし、協力する力が高まる 自分を頼りに生きる力が養われる 自信をもって、自分の望む人生を歩みやすくなる 《収録内容》 第一章 いまなぜ生存力が必要なのか 第二章 経験こそが生存力を高めていく 第三章 生存力を高める7つの知恵&習慣 ○其の一 変化を恐れない ・形あるものはすべて変化する・バランスは「作っては崩し、再形成する」 ○其の二 常に学び、修める ・真理を学ぶ・生きる上で必要な技術・知識を学ぶ・自己を学ぶ ○其の三 冷静さ、謙虚さ、寛容さを保つ ・徹底的に思考する・呼吸をマスターする ○其の四 あえて危険と不便を選ぶ ・「横断歩道は走って渡る」の極意・危険、不便、リスクを自分に課す ○其の五 常に準備を怠らない ・言い訳の材料は事前にすべて排除する・人生のすべてに対して準備をしておく...
SKU:
相手の話を、全身全霊で聴く。人間関係を深め、信頼を築くための「傾聴力」を磨く。 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ 傾聴力|相手の話を「全身全霊で聴く」ことが開く5つの感性 SNSやYouTubeなどを通して、自ら情報発信をする人が増えました。文章力や表現力に優れ、自分の考えや思いを届ける力を持つ人は多くなっています。 一方で、人間関係に悩みを抱えている人も少なくありません。 その大きな理由のひとつは、自分の思いを伝えることに意識が向きすぎて、相手の話をきちんと「傾聴」できていないことにあります。傾聴とは、ただ話を聞くことではありません。 体を傾けるほど、全身全霊で相手の話を聴くことです。 相手の言葉だけでなく、表情や沈黙、心の奥にある思いにまで耳を澄ませる。その姿勢があってはじめて、相手を理解し、信頼関係を築くことができます。 自分を理解してほしければ、まず相手を理解する。自分の声を届けたければ、まず相手の声に耳を傾ける。 家庭でも、職場でも、ビジネスでも、傾聴は人間関係を円滑にするために欠かせない力です。 大愚元勝和尚が、自身の経験をもとに、人間関係を円滑にし、ビジネスや組織づくりにも活かせる「傾聴力」を高める方法をわかりやすく解説します。 【この講座で学べること】 この講座では、なぜ今の時代に「傾聴力」が必要なのかという基本から、相手の話を深く聴くための姿勢、準備、心のあり方、具体的なトレーニング方法までを体系的に学べます。 傾聴力は、特別な才能を持つ人だけが身につけられる力ではありません。日常の積み重ねによって、誰でも高めていくことができます。 福厳寺で大愚和尚が弟子たちに伝えている「鈍くなった感覚を呼び覚ます」ためのオリジナルトレーニング、傾聴力を高めるエクササイズも紹介しています。 講座を通して、次のような変化が期待できます。 親子関係、夫婦関係が円滑になる 多くの人から好かれ、頼られる存在になる いままでうまくいかなかったビジネスの契約が取れるようになる 部下に慕われる上司、リーダーになれる チームのコミュニケーション力が高まり、成果が上がりやすくなる 社員が一致団結し、ひとつの目的達成に向かう会社経営が可能になる プレゼン能力が高まって企画が通りやすくなる 仲間を大切にするようになる 自信をもって生きられるようになる 《収録内容》 第一章 いまなぜ傾聴力が必要なのか 第二章 「感じる力」を育てよう ・人の話を聞けない3つの理由...
SKU:
人間関係がうまくいかない理由が見えてくる……。「共感力」を高め、人間関係の土台を強くする! 仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ(第17弾) 共感力|仕事と人生を好転させる、リーダーに必須の仏教式コミュニケーション ●人間関係がうまくいっていないのなら「共感力」を見直す こんな経験はないでしょうか。 ・話を聞いているのに、相手がどこか不満そうにしている。・部下が本音を話してくれない。・夫婦や親子の会話が、いつの間にか減っている。・最近、人間関係がうまくいかない。 上司や部下、夫婦関係、親子関係、友人関係、お客様との関係……。 こうした相手とのコミュニケーションが円滑にできていないのであれば、その原因は 「共感力」 にあるかもしれません。 共感力とは何か。 共感力とは、相手の感情や立場を理解する力です。 相手の立場に立ち、心で寄り添い、「その通りだね」「わかるよ」と、心の中で、あるいは言葉として感じ取ることができる能力です。 共感力は同情とは異なります。相手の喜怒哀楽を自分ごととして受け止め、その感情の背景にまで思いを巡らせ、くみ取ろうとする姿勢です。 つまり共感力とは、 「人と人との関係を築く土台となる、極めて重要な人間的スキル」 なのです。 共感力が弱まると、人間関係にはひずみが生まれます。 職場では、上司が部下の不安や悩みに気づけず、指示や評価だけが先行します。 部下は「理解されていない」と感じ、本音を話さなくなり、やがて信頼関係は崩れていきます。 家庭では、親が子どもの気持ちを受け止める前に叱責や指示をしてしまいます。 すると子どもは心を閉ざし、親子の会話は少しずつ減っていきます。 夫婦の間でも同じです。 相手の苦労や思いに寄り添えなくなると、小さな行き違いが積み重なり、会話が減り、心の距離が広がっていきます。 友人関係でも、表面的な会話は続いても、喜びや悲しみを分かち合えなくなり、信頼は少しずつ薄れていきます。 このように共感力の低下は、私たちの身近な人間関係を、気づかないうちにむしばんでいくのです。 逆に共感力が高い人は、幸福に人生を送ることができます。なぜなら、人は、人とのつながりによって、幸福を感じるからです。 幸福に生きる上で必要不可欠な共感力。実は、生まれつき差はあっても、後天的に育てることができます。 本講座では、『YouTube』の人気チャンネル『大愚和尚の一問一答』でおなじみの大愚元勝(たいぐげんしょう)住職が、経営者として経験や仏教の教えなどを元に、「共感力を高める方法」をわかりやすくお伝えします。 ●共感力が低い人が増えている「3つ」の理由 大愚住職は、近年、共感力が低い人が増えていると話しています。その背景には、現代社会の生活環境の変化があります。 実は、本人の性格や能力の問題ではなく、私たちを取り巻く環境そのものが、共感力を育てにくいものへと変わってきているのです。 共感力が弱まる理由は、大きく「3つ」あります。 ① 親子の会話の質が変わった ・親がスマートフォンに意識を奪われ、子どもの話を聞いているつもりでも反応が薄くなりがち。・子どもは言葉だけでなく、表情や態度から相手の感情を学び取る。その経験が不足すると、共感する力が育ちにくくなる。 ②体を通した体験が不足している ・共感は「共に考える」ことではなく、「共に感じる」こと。感じるのは頭ではなく体である。・痛み、悔しさ、努力、喜びなどの体験が少ないほど、人の気持ちを想像する土台は弱くなる。・現代は頭で考えることが増え、体で感じる経験が減っている。 ③集団で過ごす時間が減っている...
SKU:
今、あなたができること。それが「七つのほどこし」 人はお金がなくても、誰かを幸せにできる。 それが、仏教に伝わる「無財の七施(むざいのしちせ)」の教えです。 施(ほどこし)とは、困っている人、苦しんでいる人へ、与える行為のこと。仏教では、他者に対する与える気持ち、思いやりの心「慈悲心」を大切にします。 お金も、特別な才能もいらない。大切なのは、「今、目の前の人に何ができるか」です。 このTシャツは、その“七つのほどこし”を日々の暮らしの中で、「思い起こし、実践する」ために作りました。 Seven Gifts * Needing No Wealth (お金を必要としない、七つの贈りもの) 身にまとうたびに、自分に問いかけてください。──今日は、どんなほどこしができるだろうかと。 七つのふるまい(無財の七施) Tシャツの背面には、無財の七施の”七つのほどこし”が英語で表記されています。 1. 見つめる(眼施:がんせ)──相手を思いやるまなざし2. 笑顔(和顔施:わがんせ)──安心を与える表情3. 言葉(言辞施:ごんじせ)──やさしい一言4. 行動(身施:しんせ)──できることを差し出す5. 心(心施:しんせ)──相手に寄り添う気持ち6. 席を譲る(床座施:しょうざせ)──ゆずるという広い心7. 居場所(房舎施:ぼうしゃせ)──安心できる空間をつくる 「あなたの背中をそっと押す」一枚を。 私たちは、“知っているだけ”では変わりません。 日常の中で、大切なことを“思い出せるか”どうか、そして、”行動できるか”どうかが大切です。 忙しい日々の中では、"やさしさ"はつい後回しになりがちです。 その前に、ほんの一瞬でも七つのほどこしを思い出せるように。 そして、「あなたの背中をそっと押す」一枚となりますように、願いを込めてデザインしています。 北斗七星に込めた意味 北斗七星は、おおくま座の一部に連なる七つの星。古くから、旅人たちの間で「北極星を見つけるための“道しるべ”」として親しまれてきた星です。 この七つのほどこしも同じです。小さな行いが、やがて自分の生き方を導いていく。目に見えるものではないけれど、確かに方向を示してくれるもの。 七つのほどこしもまた、人生の道しるべです。 七つのほどこしが、贈りものであり、道しるべとなる。 今、あなたができること。 それは、誰かにほんの少しやさしい眼差しを向けることかもしれません。少しだけ丁寧に相手の気持ちに寄り添うことかもしれません。...
SKU:
家族や職場のご縁を、日々の言葉と行いから見つめ直す。 親子、夫婦、友人、職場など、六つの人間関係を仏教の智慧から学ぶ一冊です。 大愚元勝 著/全248ページ/2,420円(税込)仏教の専門知識がない方にもお読みいただけます。 人間関係は、「相性」ではなく、「向き合い方」で変えられます。 親子、夫婦、職場、友人――。 私たちは人生の多くの時間を、人との関わりの中で生きています。 しかし、その大切な人間関係に悩み、「どう接すればいいのだろう」「どうして分かり合えないのだろう」と立ち止まってしまうことは、誰にでもあるのではないでしょうか。 実は、その悩みは相手や自分に問題があるのではなく、「向き合い方」を知らないだけなのかもしれません。 2600年以上前、お釈迦さまは、人が幸せに生きるためには、財産や地位よりも、まず人とのご縁を大切に育むことが重要であると説かれました。 その智慧を現代の暮らしに合わせて、誰にでも実践できる形でまとめたのが、本書『人づき合いを円満に育くむ 六つの方角』です。 このようなお悩みはありませんか? ・家族なのに、なかなか気持ちが伝わらない ・夫婦のすれ違いが増えてきた ・職場の人間関係に疲れてしまう ・親との距離感に悩んでいる ・友人や知人との付き合い方が分からない ・つい相手を責めたり、自分を責めてしまう もし一つでも思い当たるなら、この本がお役に立てるかもしれません。 「六つの方角」とは何でしょうか。 東・西・南・北だけが方角ではありません。お釈迦さまは、人が人生の中で大切に育むべき六つの人間関係を、「六つの方角」として説かれました。 それは、 ・親と子の関係 ・先生と生徒の関係 ・夫婦の関係 ・友人の関係 ・職場の上司と部下の関係 ・ブッダ(修行者)と信者の関係 です。 人生は、この六つのご縁によって支えられています。だからこそ、それぞれとの向き合い方を知ることが、人生を豊かにする第一歩になります。 本書では、難しい仏教用語をできるだけ使わず、現代の暮らしの中で実践できるよう、分かりやすく解説しています。 この本を読むことで得られること この本は、知識を増やすための本ではありません。毎日の暮らしの中で、人とのご縁を育てるための実践書です。 読み進めることで、 ・家族との会話が少し優しくなる ・夫婦のすれ違いが減る ・親への感謝に気付ける ・子どもとの接し方が変わる ・職場の人間関係が楽になる...










