弁当箱、箸、ふきん、エプロン。つくる時間も食べる時間も大切にしたくなる、台所と食卓の道具です。
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どっこいしょの、暮らしを整える道具 洗う。拭く。すぐ乾く。毎日の台所を、布一枚でもっと心地よく。 よく吸い、よく乾き、汚れをしっかり絡め取る。昔ながらの「ガラ紡」で織られた、綿100%のびわこふきんです。 内容2枚入り 素材綿100% サイズ32×35cm 価格1,430円(税込) よく吸う水分や油分を、さっと受け止めます。 よく落とす自然な凹凸が、汚れを絡め取ります。 よく乾く毎日使いやすい、乾きのよさ。 台所で何枚もの布を使い分けるのが面倒 できるだけ洗剤に頼りすぎず食器を洗いたい 吸水性と乾きやすさを、どちらも大切にしたい 長く使える、昔ながらの暮らしの道具を選びたい 一枚で、こんなに使えます 食器を洗う、拭く。食卓を整える。手を拭く。暮らしのさまざまな場面で、気持ちよくお使いいただけます。 食器洗いには、ふきんをひと結び。手の中でまとまり、握りやすくなるため、器の細かなところまで洗いやすくなります。 2枚あるから、気持ちよく使い分けられます 一枚目は、食器まわりに食器洗い、食器拭き、グラス拭きなどに。 二枚目は、食卓や手拭きに台拭きや手拭き、洗い替えとしても便利です。 均一すぎない糸だから、よく吸い、よく絡め取る びわこふきんは、日本独自の織機「ガラ紡」でつくられた糸を使用しています。ゆっくりと時間をかけて紡ぐため、糸には自然な太さのむらと凹凸が生まれます。 この凹凸が水分や油汚れをしっかり受け止め、吸水性・吸油性・乾きやすさに優れた布に仕上がります。洗うほどにやわらかくなり、手になじんでいくのも魅力です。 使っているスタッフに聞きました イズミ食器洗いでは、ふきんをひと結び。握りやすく、細かなところまできれいに洗えます。 フミエよく吸って乾きやすいので、台拭きとして毎日気持ちよく使っています。 シホ洗うたびにやわらかくなります。少し大きめなので、手拭きとしても便利です。 動画で見る、びわこふきんができるまで 昔ながらのガラ紡と、人の手を重ねて一枚のふきんが生まれる様子をご覧ください。 お使いのブラウザは動画の再生に対応していません。 琵琶湖を守りたい。その思いから生まれました 1970年代の終わり、滋賀県・琵琶湖で起きた赤潮問題をきっかけに、「できるだけ洗剤に頼らず、環境を守りたい」という思いから、びわこふきんは考案されました。 それから40年以上。愛知県豊橋市の朝光テープ有限会社で、できるだけ人の手を重ねながら、一枚一枚丁寧につくられています。手間を惜しまず生まれる布には、使う人の暮らしへ寄り添う温もりが息づいています。 洗剤に頼りすぎない、という選択 軽い油汚れや日常の食器洗いには、水とびわこふきんだけでもお使いいただけます。汚れの程度や衛生面に応じて、洗剤と使い分けてください。 毎日すべてを変えなくても、できるところから少しずつ。布一枚を選ぶことが、台所にも環境にもやさしい習慣へつながります。 おすすめのお手入れ方法 使用後はよくすすぎ、風通しのよい場所ですぐに干してください。 汚れやにおいが気になる場合は、鍋で沸かしたお湯に数分入れて煮沸します。ひどい汚れには、重曹を入れたお湯で数分煮た後、そのまま10分ほど置き、よくすすいで乾かしてください。 火傷に注意し、煮沸後はトングなどを使って取り出してください。用途や汚れの程度に応じて、適切な洗浄方法をお選びください。...
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「いただきます」に、善き一膳を。 食べるとは、感謝することーーだからこそ、食事のひとときには、ていねいに選んだ善きお箸で向き合いたいものです。 三重県・菰野町「おわんのささうら」より、うるし塗りの美しいお箸をご用意しました。日々の食卓に、やさしい品格を添えてくれるお箸です。 手なじみがよく、扱いやすい「隅切り(すみきり)形・23㎝」 今回は、手になじみやすく、手の中でコロコロと転がりにくい「隅切り(すみきり)形」、大人の男女ともに扱いやすいと評判の「長さ23㎝」をご用意しました。どなたでもしっかり、ゆったりと食事を口に運ぶことができます。 天然のよろいをまとった「うるし箸」 お椀作家・笹浦さんが、一本ずつ心を込めて、先端を限りなく細く仕上げたお箸。その繊細なつくりは、豆一粒も楽につまめるほどの使いやすさです。 「でも、そんなに細くて大丈夫?」そう感じられる方も、どうぞご安心ください。 木地には、幹が鉄のように硬い「鉄木(てつぼく)」を使用。さらに、仕上げに施されるのは天然のうるし。乾燥後は非常に硬く、水や油、酸にも強いという特性があります。 まるで“天然のよろい”をまとったような、細くてもしなやかで、丈夫なお箸。日々の食卓で、安心してお使いいただける逸品です。 <お手入れ方法> 伝統技術によって作られていますが、お手入れは簡単です。やわらかいスポンジと中性洗剤を使って洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭きます。乾燥機のご使用は避けてください。 手仕事の良さを伝えたいーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー 「木に、心を寄せる。」そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さん。 木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。そんなていねいな手しごとが、このお箸には宿っています。 「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。 その両方がこのお箸に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。 <おわんのささうら> 三重県三重郡菰野町店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。 主張しすぎず、でもどこか心くすぐる4色 毎日の食卓に、ほんのりとした彩りをお届けする4色をご用意しました。 <桃色> <黄色> <空色> <無色> 「いただきます」に、善き一膳を。 お椀作家・笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」の一膳を、あなたの“ていねいな暮らし”の一コマに、ぜひ加えてください。 <アイテム詳細> 【うるし塗り箸(隅切り形・23cm)】・製造元:おわんのささうら・販売元:どっこいしょ(株式会社ナーランダ出版)・内容:うるし塗り箸(隅切り形・23cm)1膳・長さ:23㎝(男女兼用)・お手入れ方法:やわらかいスポンジと中性洗剤を使って洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭きます。乾燥機のご使用は避けてください。・発送方法:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。 ...
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食事をつくる人も、いただく人も、皆が健康で幸せでありますように 典座エプロンの、典座(てんぞ)とは、禅寺において食事を司る僧侶の役職名です。このエプロンは、僧侶が身につける袈裟の環(かん)をデザインに、とりいれました。 「命に感謝し、大切に調理し、残さずに頂く」という典座の心得と、「食事を作る人も頂く人も健康で幸せでありますように」という私たちの願いを込めて作ったエプロンです。自分でご使用することはもちろんですが、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。 典座エプロンの特徴 典座エプロンは、ベルギーリネンを100%使用しております。吸湿性と発散性にも優れ、リネンの持つ品のある光沢と、柔らかさを感じられる一枚となります。使い込むほどに、ふんわりと柔らかくなり、風合いを感じられます。また、リネンの特徴であるネップ(繊維が絡み合ってできた節)も見られますが、リネンの特徴としてお楽しみください。 <洗濯について>洗濯方法は、ネットに入れて、おしゃれ着洗い、または手洗いを推奨しております。左胸の環は取り外しができませんので、ご了承ください。 <その他詳細>・価格:11,000円・色:紺色・サイズ:男女兼用のフリーサイズ・胸当ての一番上から下までの長さ:90cm (肩紐で長さの調節可能です。) モデル身長:男性 約178cm 女性 約155cm【オリジナルブランド「arahant.」とは?】arahant.(アラハン)は阿羅漢のパーリ語に由来し、仏教において最高のさとりを得た、聖者をあらわします。自らを高め挑戦するすべての人へ向けた、ナーランダ出版ブランドの一つです。arahant.が創る着るもの、身に付けるもの、携えるものすべてが賢者にこそふさわしいものであってほしいという願いのもと、モノ作りに取り組んでいます。 「世界に知恵の花束を」ナーランダ出版 本社:〒485-0802 愛知県小牧市大草5216-10営業日:月〜金曜日 9:00 〜 17:00(土・日・祝日は休日の為、後日ご対応いたします。)
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「 毎日使うからこそ、善きものを 」 そんな”ていねいな暮らし”を望むあなたの毎日を「特別」にする、うるし塗りわっぱの弁当箱。わたしたちの「五感」を存分に喜ばせてくれます。 「五感」で味わう、尾鷲ひのきの魅力 毎日を丁寧に過ごすほどに、感じられる小さなよろこび。尾鷲ひのきの器には、そんな五感をやさしく呼び覚ます力があります。 <触れる>三重の「尾鷲(おわせ)ひのき」製だから、木肌がなめらかで、やわらかく、木のぬくもりが感じられます。 <聞く> 木と木がすれる音、「コポッ」とふたの開く音。手作業で、ていねいに作られているからこそ奏でられる音は、なんとも心地よいものです。 <見る> 尾鷲ひのきの特長ともいえる「光沢」。使い込むほどにツヤを増し、いつも通りのおかずも、まるでごちそうのように映ります。 <香る> うるし塗りは、抗菌・吸湿作用にすぐれているため、食品の保存に最適。できたての新鮮なお弁当の香りを楽しめます。 <味わう> 味は、五感すべてを使って感じるもの。愛情のこもったふくよかなお弁当の味を、たっぷり堪能できます。 暮らしに寄り添う、伝統のかたち 楕円形は、曲げわっぱの伝統技術によって作られ、うるし塗りには、木目を生かした塗り方「拭き漆(ふきうるし)」の技法が用いられています。 でも、お手入れはとても簡単。やわらかいスポンジと中性洗剤でやさしく洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭くだけで大丈夫です。※乾燥機のご使用はお避けください。 「手仕事の良さを伝えたい」ーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー 「木に、心を寄せる。」 そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さんです。 木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。 「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、 まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。 その両方が作品に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。 <おわんのささうら> 三重県三重郡菰野町店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。 お椀作家、笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」を、あなたの暮らしの相棒に、ぜひ加えてください。 <アイテム詳細> 【うるし塗りわっぱの弁当箱】・製造元:おわんのささうら・販売元:どっこいしょ(株式会社ナーランダ出版)・内容:うるし塗りわっぱの弁当箱1個・素材:尾鷲ひのき・漆・サイズ:横19.5㎝、奥行き9.5㎝、高さ5.8㎝・発送方法:代金のお支払い確定後、通常7日以内に発送いたします。







