生存力|災害・戦争・感染症 激動の時代をしたたかに生き抜く7つの知恵
生存の危機を感じる出来事が、頻発する時代。
いまこそ、「生き抜く力」を高める。
仏教で磨くリーダーの才覚シリーズ
生存力|混沌の世をしたたかに生き抜くための7つの知恵

2024年1月1日に発生した能登半島地震。
2019年から始まった新型コロナウイルスによる世界的なパンデミック。
2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻。
そして、人口減少、円安、物価上昇、AIの発達、社会構造の変化……。
思いもよらない出来事が次々と現実になり、私たちは「生きる」ことそのものの危機を、否が応でも感じる時代を生きています。
しかし、危機を感じているだけでは、いざ目の前に何かが起きたとき、冷静に対応することはできません。
危機に直面したとき、何をどう考え、どう行動すれば、生き抜くことができるのか。
大愚元勝和尚が、自身の体験談を交えながら、仏教・自然界・歴史の知恵をもとに、どんな変化にも対応し、危機の中を生き抜くための「生存力」をわかりやすく解説します。

【この講座で学べること】
本講座では、なぜ今「生存力」が必要なのかという基本から、生存力を高めるための7つの知恵と習慣までを体系的に学べます。
仏教の教えをベースにしながらも、自然界の営みや歴史上のできごと、日常生活の具体例を交えて解説されているため、特別な知識がない方でも理解しやすい内容です。
危機を恐れるだけではなく、危機に備え、変化に適応し、自分や家族、会社、社会を守るための考え方を学ぶことができます。
講座を通して、次のような変化が期待できます。
- 自然災害など、突発的な危機への対応力が身につく
- 社会や環境の変化に、柔軟に対応できるようになる
- 変化に対して、過度に恐れなくなる
- 突然のリストラや仕事の変化にも、慌てず対処しやすくなる
- 経営の危機に直面したとき、冷静に考えられるようになる
- いざというとき、家族を守るために何をすべきか考えられるようになる
- 変化に対応できる会社経営を目指せるようになる
- 仲間を大切にし、協力する力が高まる
- 自分を頼りに生きる力が養われる
- 自信をもって、自分の望む人生を歩みやすくなる
《収録内容》
第一章 いまなぜ生存力が必要なのか
第二章 経験こそが生存力を高めていく
第三章 生存力を高める7つの知恵&習慣
○其の一 変化を恐れない
・形あるものはすべて変化する
・バランスは「作っては崩し、再形成する」
○其の二 常に学び、修める
・真理を学ぶ
・生きる上で必要な技術・知識を学ぶ
・自己を学ぶ
○其の三 冷静さ、謙虚さ、寛容さを保つ
・徹底的に思考する
・呼吸をマスターする
○其の四 あえて危険と不便を選ぶ
・「横断歩道は走って渡る」の極意
・危険、不便、リスクを自分に課す
○其の五 常に準備を怠らない
・言い訳の材料は事前にすべて排除する
・人生のすべてに対して準備をしておく
○其の六 仲間を大切にする
・キリンとシマウマに学ぶ助け合い
・自分から与える、感謝する
○其の七 自由自在に生きる
・自分を頼りに生きる
・頼りになる自分を作り上げる
おわりに

【コンテンツ概要 】
◆販売形式 : オンライン動画&音声
◆販売元 : ナーランダ出版
◆発売日 : 2024/06/27
◆収録時間 : 138分(前編81分/後編57分)
◆販売元 :
「世界に知恵の花束を」株式会社ナーランダ出版
〒485-0802 愛知県小牧市大草5216-10
© 2026 Nalanda Publishing Inc.
【受講方法について】
ご購入後は、パソコン・スマートフォン・タブレットなどで視聴できます。
一度受講した講座は、マイページから繰り返し視聴可能です。視聴期限はありません。
【ご購入前にご確認ください】
- 本商品はオンライン動画講座です
- 視聴にはインターネット環境が必要です
- スマートフォン、タブレット、PCでご視聴いただけます
- 仏教の専門知識がない方でも学びやすい内容です
正しく恐れて、変化の時代をしたたかに生き抜くために。
あなた自身と、あなたの大切な人を守る知恵として、本講座をお役立てください。
◎「生存力」の冒頭部分を公開しています↓
【講師プロフィール】

大愚 元勝(たいぐ げんしょう)
佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。
僧名「大愚」は、何にもとらわれない自由な境地を表す。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。僧侶・事業家・セラピスト・空手家と4つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。
また、過食、拒食、リストカットを繰り返す少女の母親からの相談をきっかけに始めた、YouTubeのお悩み相談チャンネル「大愚和尚の一問一答」は、登録者75万人を超える。令和元年には、仏教の本質に立ち返り、「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、新たなスタートを切る。
主な著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『ひとりの「さみしさ」とうまくやる本』(興陽館)、『これでは、不幸まっしぐら』(佼成出版社)、『苦しい心が軽くなる 思いを手放すことば』(KADOKAWA)『その悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?』(アスコム)『1日3分でしなやかな心が育つ 禅のことば』(講談社)、『愚恋に説法〜恋の病に効く30の処方箋〜』(小学館)などがある。











